生活アルバム
デイサービスのホールに祭りのちょうちんが飾られた中、お手製の大きな団扇を仰いで「ワッショイ、ワッショイ!」と、夏祭りが始まりました。
屋台に見立てた「輪投げ」や「魚釣り」を行ない釣った魚についた番号で、お菓子と引き換えました。
「くじ引きみたいだね」「おもしろかったよ」と、童心に帰ったように楽しんでいました。


「よーいドン!」の合図で棒に通した輪投げの輪を、手を使わずに隣の人に渡していくゲームを対戦形式で行ないました。
最初のうちは輪を1個で行っていましたが、次第に輪が2個・3個と多くなるにつれて「手に引っかかっちゃった!」と、苦戦していました。
回を重ねるごとに慣れて、とても器用に輪を送り接戦で大変盛り上がりました。
おやつの時間に「ういろう」とみなみ苑のベランダで収獲した「スイカ」を食べました。
スイカは毎日ご利用者がせっせと水かけ愛情込めて育て、大きく実った立派なスイカです。
「味はどうかな」「色目はいいね」とワクワクしながら食べたら「甘いね」「美昧しいよ」と美昧しく頂きました。
ういろうも「柔らかくて美味しいわ」と好評でした。
椅子に手を添えて立ち、踵をあげたり、椅子に座って足を水平まで上げたりしました。
「次の日は足が張るだよ」と言われ、先生から「それはちゃんと出来ているということですよ」と褒められとても頑張っていました。
水分補給も兼ねて、美昧しい夏のフルーツを用意しました。
「みんな甘くて美昧しい」「いくらでも食べれるよ」「フルーツの日は毎月あってもいいよ」と大好評でした。















