生活アルバム
元旦は皆さん初詣に出かけますね。
そこでおみくじを引いているのを良く見かけます。
ひだまりで初詣に行った気分になれるようおみくじの箱を用意して、ご利用者に1枚ずつくじを引いてもらいました。
おやつでは甘酒を用意、「久しぶりに甘酒が飲めて嬉しい」「とても美味しいです」と喜んでいました。
寒い日が続き、ご利用者から「あったかい、ぜんざいが食べたいな」とリクエストがありましたので、ぜんざいとお汁粉を作りました。
お汁粉は甘さが際立ち、ぜんざいはお豆がおいしく出来上がりました。ご利用者から「甘くておいしいね」「お餅が入っているとよりいいね」など楽しいおやつの時間になりました。
南知多町に雪が降りましたが積もらず、雪だるまが作れなかったのでご利用者と一緒に段ボールとコピー用紙を使って大きな雪だるまを作りました。
「丸めて何になるの」「どんなふうに並べて貼ったらいいのかわからない」とご利用者は不安な顔をされていましたが、完成に近づくと「ああそういうことね」「鼻はもっと大きい方がいい」「眉毛はたれてちゃおかしい」「わあいいね!」など楽しんでいました。
新年のお昼ご飯と言えば「おせち料理」ですね。
ご利用者は「お重に詰められた料理を見るだけでも嬉しいです」「食べたらもっと嬉しいです」と正月の雰囲気を味わいながら喜んでいました。
お昼ご飯を兼ねて新年会を行いました。
鮮なお刺身、他にはちらし寿司、おでん、お昧噌汁、フルーツです。
「美味いよ」「いつもこうだとうれしいな」と好評でした。
食事後には、ビンゴ大会を行い、一番に一列穴が開いた方から順番に景品を選んで頂きました。
「楽しかったよ」「ありがとね」と楽しいひと時を過ごしました。











