生活アルバム
缶積みゲームは、アルミの空き缶に色紙で色付けをした缶でとれだけ高く缶を積む事ができるか競うゲームです。
ご利用者は7~8個くらいで倒れてしまう方が多く、何度も挑戦し13個以上積む方もいました。
積みあがった缶が倒れそうになると「あ~っ」と大きな声が出て楽しそうでした。
中には横に並べて壁状にする方もいました。
「どんな色で塗ろうかな」「みかんだよね?何色だったかしらん」「次は何色重ねようかしら、難しいわあ」と言いながら楽しそうに塗って、個性豊かな作品が出来ました。
朝日を背に、大きな黒鯛が波しぶきの中で飛び跳ねている壁面が出来上がりました。
ご利用者が細かな模様をペンで塗ったものを、鯛のうろこにみたてて貼りました。
波しぶきは、画用紙に ねじって作った青いお花紙を貼り、白い縁どりをつけることで、立体感を出しました。
「黒い鯛はめずらしくて、立派にできたね」「塗り絵したのをうろこにするなんて、考えたね」と、しばらく観察していました。
節分の時期恒例のレクリエーションと言えば「鬼倒しゲーム」です。
ご利用者は、「鬼は外!」と言いながら鬼の的に目がけて精いつぱい投げます。
的がなかなか倒れないので、思わず立ち上がって投げているご利用者もいました。
ご利用者が「鬼は~外~」「福は~内~」と大声出してカー杯豆を投げていました。
あい寿の丘では鬼に扮した職員に目がけて投げ、みなみ苑では鬼に見立てた置物を作りそれに目がけて投げました。
「これで今年もいい年になるね」「縁起がいいね」など言いながら楽しんでいました。














