生活アルバム
毎日、暑い日が続きますね。暑いときに、さっぱりと口当たりよく食べられるおやつを作りましょうということで、水ようかんを作りました。
あんこが好きで小倉餡とお抹茶の2種類の水ようかんです。お抹茶には、白餡入りです。
ご利用者から「甘さがちょうどいい」「さっぱり、美味しい」と好評でした。
6月になり茶摘みの季節となりました。そこで抹茶を使った「ババロア」を厨房職員が手作りしました。
ご利用者は、「美味しいね。」「毎日でも食べたいね。」と笑顔が見られ喜ばれていました。
あるご利用者から「夏も近づく八十八夜」という歌詞は「立春から数えて88日前後を八十八夜って言うんだよ。」って教えてくれました。
梅雨の季節となりました。梅雨の晴れ間、施設内の紫陽花の花が鮮やかに映えてご利用者から「きれいだね」「大きいね」と笑顔が弾みました。
梅雨は気分が落ち込みますが、綺麗な紫陽花が見れてすこしは気分転換をしてもらえたのではないでしょうか。
南知多町デイサービスセンターのレクレーションで、テーブルバスケットを行いました。
各テーブルに分かれ、中央に置いたかごの中をめがけて玉を入れていきます。
感染予防の為、ご利用者ご自身で新聞紙を丸めて玉を作って頂きました。
ギューッギューッと玉を丸めることは、手のリハビリにもなります。
一生懸命に丸めた玉なので、テーブル対抗の玉入れは、いっそう盛り上がりました。
大きな壁面作りが始まりました。題名は「ぴちぴち、ちゃぷちゃぷ、ランランラン」です。
どんな壁面なんでしょう?
制作担当者からは、沢山の傘と子供たちのイメージとの事です。
現在はご利用者が、傘型の色画用紙に艶やかな色紙を貼る作業をしています。
色紙を切る方・貼る方とで分担して行っています。
どんな壁面が出来るかは、次回の「ほっかほか」を楽しみにしていて下さいね。











