生活アルバム
ひだまりでもレクリエーションの一環として室内でオリンピックを開催することにしました。
個人種目としてボーリング、缶積み、風船入れなどを行いました。
どのご利用者も皆さん真剣な表情でやっていました。
始めは乗り気ではなかったご利用者もやり始めると体を動かすのは気持ちいいね、と仰っていました。
新型コロナウィルスが広まっている影響で今年も豊浜鯛祭りが中止となりました。
毎年、鯛祭りの鯛を見に行っていたので少しでもこの時期にあった行事を味わってもらおうと職員が鯛祭りのDVDを用意し、鑑賞会を開きました。
豊浜出身のご利用者は熱心に見入って、「懐かしいなぁ」「家が映った」など笑顔が溢れ、昔話に花を咲かせ、ひと時を過ごしました。
風鈴にぶら下がってる舌(ぜつ)にメロンやひまわりなど「夏」を連想する物を書きました。
風鈴を食堂の入り口にぶら下げたので、風が吹くと揺れ、そこを通るご利用者は「綺麗だね」「風情があるね」など言われていました。

あい寿の丘・ひだまり・みなみ苑・南知多町デイサービス・そよかぜデイサービスそれぞれの施設で夏祭りが行われました。
夏祭りで、浴衣に着替えて魚釣りゲーム・棒倒しゲーム・的当てゲームなどたくさんのゲームを行い「魚が釣れた」「いっぱいとれた」など、大喜びで楽しまれておりました。
ちょっと変わった夏祭りで職員がちょんまげ頭に白塗りをしたり、白雪姫・水戸黄門に扮し音楽に合わせて踊ってくれました。それを見たご利用者は大笑い。
最後にはご利用者と一緒に盆踊りをしました。
豊浜中学校、日間賀島中学校の生徒より『字てがみ』が届きました。
毎年、町内の中学生が施設へボランティア体験学習に訪れてきてくれておりましたが、新型コロナウィルスの感染が広まり、人と人が触れ合い、つながることが難しくなりました。
そこで南知多町社会福祉協議会が何かコロナ禍でこそ、つながれるボランティアがあるのではないかと考え、「字てがみを書いてつながろう」を企画し参加した町内の中学校から『字てがみ』が届きました。
子供たちが一生懸命考え、一文字に託した思いをご利用者も感じ取り「夏を感じるいい文字だね」と喜んでみえました。



