生活アルバム
厨房職員の手作りおやつとして、季節の野菜を使った「かぼちゃプリン」をお出ししました。
おやつは好評で「かぼちゃのプリンなんて珍しいね。」「甘くておいしいね。また作ってね。」など言われ、みなさん完食されていました。

10月31日はハロウィンのお祭りがあり、あい寿の丘ではお面を作りました。
お面の目の穴から覗くと、「よく見えるよ」と笑顔になっていました。
折角なので小さな鑑賞用の南瓜を片手に、もう片方の手にはお面を持って、「ハイポーズ」と写真撮影をして楽しみました。
ハッピーハロウィンで小さなお菓子を配る風習もあるようで、ひだまりでは技能実習生にお菓子を渡している方がいらっしゃいました。
そよかぜデイサービス前のふれあい農場を借りて、家庭菜園を始めました。
リーフレタス、ブロッコリー、大根を植えました。ご利用者に水をかけて頂いています。
日に日に大きく育ち、収穫が楽しみです。
朝、夕はしだいに涼しさを感じる季節となり、送迎車の窓から鮮やかな彼岸花が見られるようになりました
南知多町デイサービスセンターでも、「秋」の壁面作りに取りかかりました。
今年の秋の壁面のテーマは「みのむし君 全員集合!」です。
ご利用者にみのむしの顔をマジックで書いていただき、体に折り紙や毛糸で模様をつけていただきました。
ビニールひもを裂いて作ったススキ、おはな紙をよって色画用紙に貼った果実がなった木。秋の風景が、模造紙一面に広がっていきます。
出来上がった時に、どこにご自身のみのむし君が飾ってあるのか、探すのも楽しみですね。
みなみ苑のご利用者が厨房で使ったビニール袋を再利用しやすいようにと丁寧に袋を伸ばして、一生懸命たたんでくれました。
時間もかかるし伸ばしたりする手間がかかります。少しでもごみが削減となるようにと快く引き受けてくださいます。
終わった後は、「まあ、こんな時間になったの」「時間たつのが早いね」「少しわけてね」とたたんだ袋をご利用者にも使ってもらいます。







