生活アルバム
朝日を背に、大きな黒鯛が波しぶきの中で飛び跳ねている壁面が出来上がりました。
ご利用者が細かな模様をペンで塗ったものを、鯛のうろこにみたてて貼りました。
波しぶきは、画用紙に ねじって作った青いお花紙を貼り、白い縁どりをつけることで、立体感を出しました。
「黒い鯛はめずらしくて、立派にできたね」「塗り絵したのをうろこにするなんて、考えたね」と、しばらく観察していました。
節分の時期恒例のレクリエーションと言えば「鬼倒しゲーム」です。
ご利用者は、「鬼は外!」と言いながら鬼の的に目がけて精いつぱい投げます。
的がなかなか倒れないので、思わず立ち上がって投げているご利用者もいました。
ご利用者が「鬼は~外~」「福は~内~」と大声出してカー杯豆を投げていました。
あい寿の丘では鬼に扮した職員に目がけて投げ、みなみ苑では鬼に見立てた置物を作りそれに目がけて投げました。
「これで今年もいい年になるね」「縁起がいいね」など言いながら楽しんでいました。
「前は自分の家でも色々な花を植えていたんだよ」と話をしながら楽しそうに植えていました。
デイサービス利用時には、「大きくなったかな?」と、毎回観察されています。
「もうすぐ中庭の梅も咲くのでにぎやかになりそう」と喜んでいました。
お正月と言えば「書初め」ですね。
今年は午年です。
ご利用者は「筆を持つのは久し振りだから書けるかな一?」と不安そうでしたが、筆を持ったらスラスラと書いていました。
住んでいる地域名を入れ、名前を書いて頂きました。
「小学生の時を思い出す」と話している方もいました。












