生活アルバム
牛乳パックに布を貼り、小物入れを作りました。
ご利用者は、パッチワークのようにつぎはぎに布を貼り重ねて、カラフルな和風の小物入れが出来上がりました。
さっそく自分の眼鏡を入れてみたご利用者は、「眼鏡入れに丁度いいね」と、嬉しそうにお話していました。
ひまわり畑に花火が上がっている「夏の富士山」の壁面が出来上がりました。
ご利用者は、茶色のお花紙を丸めてひまわりの芯を作ったり、色画用紙にお花紙を貼り、職員が花火の形に並べました。
ハートの形や大小さまざまな花火が上がり、「花火がたくさん上ってきれいだね」「夏の富士山もすごくいいね」と出来栄えに大変満足していました。
8月14日あい寿の丘・ひだまり合同で昨年1年の間に亡くなられた方への供養を、小佐の浄土寺ご住職にして頂きました。
住職からお言葉を頂いたのち、皆さんで「みかんの花咲くおか」を歌いました。
ご利用者は、キーボードで伴奏してくれたご住職のお孫さんにも目を細めていました。
各故人のご家族もご自宅で供養をしてくださっておりますが、長く当施設を利用して頂いておりましたので、施設でもご冥福を祈り供養をしました。
おやつに「白玉団子」を作りました。
白玉を冷蔵庫で冷やしてから黄な粉、黒蜜をお好みでかけて食べました。
「さっぱりして美味しいよ」「手作りの白玉いいね」と大好評でした。
秀たき会様の慰問があり、久しぶりの再会にご利用者は大変喜こんでいました。
踊り・民謡・お三昧線など10曲の演目を披露してくれました。
中でも秀たき会米川カツ子先生が作詞・作曲された「知多よいとこ」では、南知多町の魅力がたっぷり詰まった歌詞と楽しい音頭に合わせて、こ利用者も一緒に踊り楽しみました。











