生活アルバム
レクリェーションでカラフルな缶を、誰がいくつ積めるか競いました。
机の上で積む方、床から積む方、台の上から積む方、それぞれ好きなやり方でスタートしました。
高く積むと倒れてしまうので、10個くらい積んでは隣にもう10 個と台に乗らない程、積んでいる方もいました。
「誰にも負けないぞー」と活気いっぱいのひと時でした。
青、赤、黄色の色画用紙で円を作り、半分に折って鯉の形にしました。
水色の画用紙に親子の鯉を貼り、青空を泳いでいるように飾りました。
鯉を作っているとご利用者から「これは『メバル』かな?『金目鯛』かな?」と魚の名前が出てきました。
さすが南知多在住のご利用者ですね。
富士山と鯉のぼりも作ってみました。
毎月みなみ苑では、ご利用者とお茶を飲みながら翌月の行事の確認をしたり、困りごと相談をしたりしています。
職員からは、一日でも長くケアハウスで暮らしていけるようにアドバイスをしています。
時間のある時は、ラジオ体操をして体をほぐした後にお喋りをして和やかなひと時を過ごしています。
ご利用者が貼り絵の作品を作っています。
初めは「何が出来るんだろう?」と言いながら小さく切った色紙をペタペタ貼っていましたが、段々形になってくると「まぁ、立派な龍だね」とわかり、より一層張り切って作られていました。
みなみ苑では月に2回ほど健康体操の先生にお越しいただき、ご利用者が無理なく出来る体操を教えて頂きます。
先生と輪になってする体操を行い、ご利用者は「体を動かすのはいいね」「無理せずやれるのがありがたい」と好評でした。












