生活アルバム
お節句の時期は、みなみ苑の廊下を鯉のぼりが悠々と泳いでおります。
「鯉のぼりを見ると何か気持ちがいいね」「まぁ、気持ち良さそうに泳いどるね」とご利用者は微笑ましく眺めてみえました。
端午の節句にちなんで新聞紙で兜を作りました。
おやつには、和菓子好きな方が多く柏餅を用意させていただきました。
また、兜を見て「上手に作ってあるね」と感心されるご利用者がいらっしゃいました。
家庭用の食パン機を使ってご利用者と一緒に食パンを作りました。
ご利用者は「家で食パンが簡単に作れるなんて凄いね」「出来立ての食パン、温かくて美味しいね」「食パンって買うもんだって思ってた」「手作りで出来立て、最高な贅沢だね」など嬉しそうにされていました。
鯉のぼりを見てご利用者は、「うちは男の子がおったから庭に毎年飾ったよ」「立身出世や健康に育つようにと願いを込めてね」「天気も凄く気にしながら飾ったもんだわ」など昔を思い出し懐かしくされていました。
社会福祉法人南知多創立記念行事として「さわやか祭」を令和6年5月12日(日)に開催しました。
当日は、空模様が怪しくいつ雨が降ってきてもおかしくない天気でしたがたくさんのご来賓、ご家族の方々においでいただき誠にありがとうございました。
式典では、ご来賓の横田愛知県議会議員並びに石黒南知多町長よりご挨拶をいただき、ご来賓紹介のあと、職員永年勤続表彰を行いました。表彰の後に、新人職員2名・インドネシアからの技能実習生3名をご家族へ紹介しました。
アトラクションでは、「オカリナ海の音」の皆さんによるオカリナ演奏が披露されました。










