生活アルバム

令和元年度お茶会につきまして、新型コロナウィルスの影響で自粛のためにご家族・来賓を招いて開催することができず申し訳ありませんでした。
季節をご利用者には味わっていただきたいと考え、施設内で職員がお抹茶を立てそれを着物を着て出させていただき、こじんまりとしたお茶会を行いました。
お花見弁当のメニューは、皆さんが大好きな助六寿司です。
それにお吸い物・唐揚げ・そぼろあん包みで、デザートはチョコババロアです。
皆さんおいしそうに召し上がっておりましたよ。
そよかぜでは、ご利用者の健康と元気はつらつ維持を目指して、南知多独自のすこやかーな体操(腰かけバージョン)での健康体操を実施しております。
ご利用者と一緒に、テレビでの体操の動きを見ながら、ゆっくり、大きく深呼吸も入れ「1・2・1・2」と声を出して毎日取り組んでいます。
体操をするだけで、体内の体の血流も良くなり、脳の活性化にも効果があります。
毎日の1体操1実施で、ご利用者のこころも体もリフレッシュされ、いつしか癒されています。
ぜひ、皆様も自宅での体操をお勧めいたします。

新型コロナウイルスの影響から、全国的に外出が自粛されております。
ただ、あい寿の丘では幸運にも敷地内にたくさんの桜が植えてあり、今年も満開になったので、施設から出ることなく、短時間ですが散歩を兼ねたお花見が楽しめました。
ご利用者からは「今年も桜を見ることができて良かった」「今の時期、桜を見ることはできないと思っていたけど、花見を楽しむことができてありがとう」と喜ばれました。
そよかぜでは、毎月絵手紙を書いています。
今月のお題は「白菜」「みかん」「シクラメン」。
3つの中から、ご利用者がお好きなものを1つ選んで手紙に書きます。
先生に教えてもらいながら特徴を生かした絵を上手に書かれていました。
毎月、ひまわりシスターズがボランティアに来られ、2階のホールで「歌の会」が開かれています。
懐かしい歌謡曲を聴きながら、歌い・踊り体を動かす、音楽療法の効果が発揮され、普段あまりしゃべらない方や笑うことが困難な方、体を動かせない方でもこの時は、歌謡曲を口ずさみ徐々に表情がやわらかく、自然に体が動き出すという場面が見られます。
とても良い活動です。ずっと継続して行っていただけるとありがたいですね。






