生活アルバム
ひだまりでは午後のティータイムに、ご利用者と一緒にみかんのショートケーキを作りました。
ご自分のいただくケーキがとびっきりおいしくなるようスポンジにたっぷりの生クリームをのせ、その上に大きいみかんをかざり、間にも挟んでおいしいケーキが出来上がりました。
ご利用者からは「甘くて美味しい」「ふわふわで柔らかい」と大好評でした。




ご利用者と一緒に、端午の節句でかぶる兜を新聞紙で折り、鯉のぼりをフエルトや画用紙で作りました。
兜作りでは、ご利用者と職員が昔作っていた記憶を頼りに、「ここをこうするんだっけ?」「こっちを折るんだよ。」などと言いながら作っていました。
出来上がった兜を見てご利用者は、「懐かしいね~。」と言いながらかぶっていました。
また、フエルトで作った鯉のぼりは自分の部屋用にして、画用紙で作った鯉のぼりは卓上で風になびいて泳いでいるように作りました。


みなみ苑のご利用者と、5月の節句に向けて、兜作りをしました。
折り紙を切って、牛乳パックで作った兜の型に貼り、平らになっている型を兜の形にまげてと色々な作業がありました。
「手にくっついちゃった」「向きはこれでいいの?」と大変そうでしたが頑張って素敵な兜ができました。
最後に安定するように瓶に載せて、固定して出来上がりました。
みなみ苑で、おやつの時に中華おこわを作ってみました。
ごま油、中華調味料を入れご飯を炊き上げました。ちょっとひと工夫して、もち米をすこしいれてあったので、冷めても柔らかくモチッとしてご利用者に好評でした。
「風味が違って、これもいいね」「軟らかくて、食べやすいわ」と喜んでいただけました。
春は、ピクニック!と言いたいところですが、コロナ禍で気軽にお出かけが出来ません。
そこで、みなみ苑では、気持ちだけでも外出の気分を味わおうと、昼食にサンドウィッチを作って召し上がっていただきました。
いつもと違う昼食に「たまにはいいね」「これ持って出かけられるといいね」「美味しいよ」
と皆様、喜んでいました。
気持ちも落ち込みがちの日々ですが、少しでも気分が上がるよう、楽しい雰囲気で過していただきたいと思います。









