生活アルバム
金色の台紙に和紙の着物を着た可愛らしいお内裏様とお雛様。烏帽子・冠をまとい笏(しゃく)・扇を持った個性豊かなお雛様が出来上がりました。
人形は顔が命という事もあり皆様に顔を描いて頂きましたが、なぜか自画像のように皆様に似たお雛様が誕生しました。
「私、子供が男の子しかいないから嬉しいわ」と話される方もみえました。
世界に1つしかないお雛様、ご自宅で飾って祝って頂きたいものです。
3月3日のひな祭りに綺麗に飾られた雛人形と一緒に記念撮影をしました。
そして記念撮影後のおやつタイムには、お菓子と甘酒を頂きました。
ここで由来の話ですが、現在の「ひな祭り」の元になるのが「流し雛」です。
流し雛は自分の生年月日を書いた紙の人形に厄を移して川に流すという儀式でした。
初めは流すための簡素な作りの人形だったのが、人形作りの技術が発達するにつれて豪華かつ高価な人形が登場するようになりました。
それにつれて、人形は徐々に家に置かれるようになり、現在のような「人形を飾る」ひな祭りの習慣に至ったと考えられているのが由来だそうです。
午後のひと時に「お正月と言ったらこれだよね」と、福笑いで遊びました。
目隠しをして、顔の輪郭を描いた台の上に目・鼻・口を置いていきます。
出来上がると、寒さも吹き飛ばす様な大爆笑で、にぎやかに過ごすことが出来ました。
皆さん「書けない」と言いながらも「ここをもう少し伸ばした方が良かったかな」「良いのが書けた」と隣の方と見せ合いをしながら楽しまれていた様です。
出来上がった書初めは、着物地に貼り作品展にして飾りました。
冬ならではの楽しみは、神社の境内や甘味処などで温かいおしるこをいただくことですよね。
今年は外出が出来ず、神社へ行けないので代りにあい寿の丘でおしるこを作りました。
すこし甘くして、皆さんでおいしく頂きました。