生活アルバム
そよかぜデイサービスの農園で育てた茄子が収穫できるようになりました。
ご自身で植えた茄子を見て、 「大きくなった。漬物で食べたいな」とご利用者からお話があり、昼食に添えました。「自分達で育てた野菜はおいしいな」と好評でした。
今年もデイサービスの花壇に「緑のカーテン」のゴーヤとキュウリも植え、つるをはわせるネットを設置しました。
「緑のカーテン」は、窓から入り込む夏の強い日差しを和らげることから、節電対策ができ、CO2の削減にもつながります。
また、ゴーヤは葉の形がカエデのようで柔らかく、キュウリは葉が大きいので、風が吹くと揺れて癒し効果や清涼感があります。
猛暑が予想される中、できるだけ快適にデイサービスをご利用していただけるよう取り組んでいきたいと思います。
今回のメインの壁面は「花束を君に」という素敵なタイトルをつけてみました。
花束の一つ一つのお花は、厚紙のまわりをギザギザに切り、毛糸を巻き付け、中心のめしべはお花紙を丸めて作りました。
ご利用者は、「こうやると取れてこないね」と毛糸が取れないように巻き方を変えたり、「途中で毛糸の色を変えてみたの」とカラフルなお花にしてみたりと、工夫されていました。
そして、できあがったお花をリボンでくるんだように貼り、立体感のある大きな花束ができあがりました。
手作りおやつで「どら焼き」を作りました。
ホットケーキミックスを使い、ふんわりと柔らかく焼き上げました。
あんこ、生クリーム、みかんの缶詰、バナナも挟んでみました。
見た目が綺麗で、ほんのり甘く出来上がり、召し上がったご利用者は、「わ~大きい」「もう一つ食べたいです」「美味しいです」と喜んでみえました。
みなみ苑で、「これからも元気に過ごして頂きたい」という思いでイスに座ったままできる簡単体操を、あい寿の丘の機能訓練士に教えていただき、みなみ会のときに実践しました。
「これならできそうだね」「足はこれぐらいあげればいいの?」と頑張ってやっていました。お部屋でもできるので、無理せず続けられるといいですね。







