生活アルバム
3月24日(日曜日)に南知多町総合体育館サブアリーナで開催された福祉上映会「この世界の片隅に」の映画鑑賞に行ってきました。
鑑賞に行かれたご利用者から「今は本当に恵まれてるね」「昔を思い出すとこがあるわ」と感想を言われていました。
戦争の映画でとても考えさせられました。
ご利用者と一緒に農園に植えるジャガ芋(種芋・里芋)・肥料やお花をホームセンターに買い物へ出かけました。
新しい品種も出ており、どうしようかと迷いながら購入しました。
早めに植えないと時期が過ぎてしまうということで、畑に石灰と肥料を入れ耕し、準備万端です。
お花は中庭に植え、毎日ご利用者にお世話をして頂いています。
でき上がったお雛様を見て「お父さんと私みたい」と照れくさそうに見つめていました。
「家に帰ったらどこに飾ろうかな?」と楽しそうでした。
ペットボトルで作った容器でボールを受け、手を使わずに隣の人にボールを送る「ボール送り」を楽しみました。
ご利用者は2チームにわかれ、テーブルの周りに座りどちらのチームが早くボールを送れるか競いました。
競争となると白熱し、「はよ、次が来たよ」と隣の人に声をかけたり、「手は使わないでね」と職員に声を掛けられたり、ご利用者は一生懸命にボールを送っていました。
南知多町デイサービスセンターへオカリナ・ギター演奏の慰問がありました。
ギター演奏では、東日本大震災の復興ソング「花は咲く」や洋楽など。オカリナ演奏では、「野に咲く花のように」「北国の春」や唱歌など、昔懐かしい曲の演奏でした。
ピアノの伴奏で、6名の素朴で心温まるオカリナの音色がデイホールを包みました。
「中学時代を思い出した」と号泣されているご利用者も見えました。






