生活アルバム
端午の節句であい寿の丘・ひだまりで、五月人形と手作りの鯉のぼりを飾りました。
おやつに柏餅を食べ、お風呂は菖蒲湯にしました。
ご利用者からは「五月人形は男の子が力強くたくましく成長でいるようにと願って飾っているんだよ」「柏餅の柏は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから子孫繁栄の縁起のいい食べものなんだよ」「菖蒲には精油成分が含まれているから暑い夏でも健康に過ごせるんだよ」など、昔からの行事にまつわる話を聞くことが出来ました。
楽しく、無理なく、日々の運動を継続するために、風船テニスをしてみました。
ご利用者はやる気満々で大盛り上がり、話の中でも「またやりたいね。」とご利用者同士で語り合い、お話しも盛り上がっていました。
おやつの時間にケーキバイキングを行いました。
チョコレート、抹茶、モンブラン、ショートケーキの中から好きなケーキを2種類選んでいただきました。
「どれにしようかな。」「これは何のケーキ?」と、ご利用者は迷いながら選んでみえました。
「キメが細かくておいしいわ。」「次は別のケーキを食べてみようかな。」いつもより、ちょっと特別感のあるティータイムは大好評でした。
最近ではレモンブームのようで、スーパーやコンビニの店頭にはいろいろなレモン商品が並んでいます。
レモンはビタミンⅭやクエン酸が豊富に含まれて、美肌効果や疲労回復、風邪予防などの効果もあるらしいです。
あい寿の丘のご利用者も厨房職員手作りのレモンゼリーを、召し上がりとても美味しいと満面の笑みでした。
きれいな水色の空の色に、ピンク色の花びらが映える、大きな幹の満開の桜の木ができあがりました。
今にも鳴き声が聞こえてきそうな、うぐいすも止まっています。
完成した壁面を見て、「私は、一番桜の花が好き」と嬉しそうにお話しされるご利用者がみえました。
そして、壁面が飾られた隣の壁も菜の花畑の風景で飾りました。
ご利用者がおりがみで折った蝶を止まらせ、デイホールは春満開になりました。







