生活アルバム
お題は、季節を感じるもの“椿・シクラメン・水仙・鏡餅”です。
ご利用者の女性は、比較的花を選ばれる方が多くみられました。
時折絵手紙を書く手を止めて、実物の花の匂いを嗅いだり触ったりして「やっぱりお花は素敵だわね〜」と感動されていました。
ちなみに男性は“鏡餅”を選ぶ方が多くて立派な絵手紙の作品を完成させました。
ご利用者に蒸したもち米をすりこ木で軽く突いて頂こうとしたところ、力強く突いてくださいました。
おかげで軟らかくて美味しい「おはぎ」が出来上がりました。
普段食事をあまり食べない方も、おはぎを見たとたん、すぐに手を出されていました。
美味しかったですか?と聞くと大きな声で「うまかったー」と笑顔で答えられました。
早速、皆さんから「お好み焼きパーティーをしたい」とのリクエスト。
出来上がったお好み焼きを見て「こんなに大きなお好み焼きを食べられるかな~?」と言いながらも、あっという間に完食されていましたよ!
本来は、お飾りの鏡餅を割ってぜんざいに入れるのですが、今回はお餅のかわりに小麦粉を練ったものを入れました。
ひだまりの皆さんは、甘くて美味しいぜんざいを存分に堪能されました。
これで今年も一年間、無病息災で過ごせますね。
毎日寒い日が続きますが、ケアハウスのホールに、赤・白・ピンクの花が咲き一足早く春が訪れました。
ご利用者が色紙で花を一つ一つ丁寧に折り、木に付けました。
「良いね~」「可愛いね~」「明るくなったね~」と言いながら本当の春の訪れが待遠しくなりました。




