スタッフブログ
全国各地で災害が起きております。その時の非常事態に備えて法人で保管してある非常食を実際に作ってみました。
最近の非常食はお湯を入れるだけで炊き込みご飯が出来上がるという画期的な物です。
出来上がったご飯を試食しましたが、とてもおいしくて非常食とは思えないほどです。
さて、この胡桃…どうやっていただきましょう?と、クルミの炊き込みご飯とクルミ餡大福にしてみました。
炊き込みご飯は、細かくしたクルミや人参あぶらげ・マイタケ入りです。
大福は、茹でたクルミを細かくしてあんこに混ぜました。
「美味しいね」「こうゆうのは、いつでも大歓迎」と喜んでいただけました。
今回は、シイタケ・タケノコなど旬の野菜を餡でとじた中華丼・えびとナスのチリソース炒め・卵スープ・カボチャケーキの4品。
「これは美味しい」「いつもこれがいい」と言って召し上がられておりました。
「こんなケーキを昔はよく作った」と懐かしい話を聞かせてださる方もおりましたよ。
私たち職員は、人とのかかわりや支える事を仕事としています。
そこで今回施設で接遇の研修を行いました。
従来は「あなたの職場ではマナーや接遇がきちんと出来ていますか?大丈夫ですか?」という問いかけがあっても、まだまだ不安で何となく困惑している状態でした。
そのために、今回はご利用者・ご家族・地域の方と接することも多い中「私たちがどのような対応・接遇を行うべきであるのか」をテーマに掲げ、職場のマナー・接遇についての勉強を実施しました。
今後は、研修を通して身に付けた知識や経験を生かし、皆さんが快適に過ごしていただけるように、おもてなしの心を持ち職員一同一層努力してまいりたいと思います。
この作品は切り板アートと言って、2人のお地蔵さんは木の薄い板で出来ているんですよ。
ケアハウスのご利用者の作品です。
いろいろな木をカットして重ね合わせて描かれています。
とても温かみのある作品なので、掛け軸風にして玄関ホールに飾ってあります。
お時間のある時にぜひ見に来てください。



